クレジットカードを使います

ネットで買い物をするときはいつもクレジットカードを使います。クレジットカード決済にすると無駄な手数料がかからないからです。本当は現金でやり取りするのが一番分かりやすいのでいいのですが、無駄な手数料は払いたくありません。コンビニ払いや、代替え振替にすると手数料がかかるので、利用したことはありません。だいたいいつもネットで買い物をするのはCDやDVDです。好きなアーティストがいるので、その作品を買います。ネットで買うと定価の2割から3割引ほどで買うことが出来ます。ライブDVDやライブブルーレイになると値段も結構高いです。1万円近くするものもあります。そこから2割引から3割引で買えるのは、とても大きな節約にも繋がります。これからも新作が出たらネットを使って買います。だからクレジットカードも手放せません。



クレジットカードの上手な使い方



新生活が始まると共に、クレジットカードを作ろうかと検討される方も沢山いらっしゃるでしょう。クレジットカードの使い道としては日用品、生活雑貨、食品やネット通販などの利用が一般的ですが、よりお得に利用していく方法があります。それはカード会社が提携している企業のポイントを意識して利用するという方法です。例えば、インターネットショップとカード会社が提携して出しているカードを作成し、利用していく事でそのサイトで利用出来るポイントが通常の倍のポイントで溜まっていきます。またサイト以外でも店頭やコンビニで利用してもポイントが溜まるカードがあります。買い物以外でも光熱費や車の車検費用などで利用していくとポイントも溜まりやすくなります。特に光熱費など毎月決まっている出費をカードの利用に当てはめると効率よくポイントは溜まっていくのでお勧めです。



功罪あるクレジットカードは枚数を抑えて利便性享受



銀行系、信販系、流通系、その他、交通、通信系等、多くの企業が入り乱れてクレジットカード発行枚数を競っている感じですが、利用者としては夫々の発行企業毎に年会費やポイント還元率等のサービスが異なっているので、ついつい所有枚数が増える傾向となり、便利さの余りに使いすぎて返済に窮することも起こっています。すっかりカード社会となり、買い物や旅行等で出かけたりする際にクレジットカード数枚を持っていれば殆ど支障の生じることはなくなったので、多額の現金を持ち歩く時代でなくなっていることは確かですが、金銭感覚が薄れてしまうと支払い段階で請求額に驚いてしまうことが起こり、実際、カード破産に追い込まれる人も多いようです。カードを多数所有していれば発行会社毎に個人情報を提供しているので、カードの盗難に遭ったり紛失したりした際にカード情報が悪用される危険性も増します。最近、カード発行元では利用者に被害が発生した際に補償制度を整備しているとはいえ、一旦リークした個人情報は将来に向けていつ何時悪用されるか分からない不安感を抱えて生活することになってしまいます。必要最低限の枚数だけを使ってカード社会を楽しむべきです。